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『家売るオンナ』というドラマが好きで

1話からずっと見ているんだけど、


イモトアヤコ扮する『白洲美加』を見ていると、
ぜだかわたしは、すっごくしあわせな気持ちになる。
彼女が登場するシーンでは、「白洲美加しか見たくない!」というくらい、ずっと彼女を追っているんだけど... 
なんだろう? 
彼女を見ていると沸き起こってくる、この愛らしい感情は、何なのだろう...??って、
わたしは少し、考えてみた。

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アポゼロ
売上げゼロ
先月もゼロ
先々月もゼロ...ということで

チーフである北川景子 にガンガンやられるんだけど、
朝礼中の何ともいえないこの表情とか、ホントに、実に、愛らしい。



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ポスティングしないといけないチラシを堂々とゴミ箱に捨てちゃったり
すぐカフェで休んじゃったり
営業もせずに映画を見ちゃったりするんだけれど、


それでも、なんの罪悪感もないような、あっけらかんとした表情をして毎日出社している彼女を見て、
わたしは、あるとき、思ったんだ。


「あぁ、わたしが企業で働いているとき...本当は、白洲美加みたいな『在り方』をしたかったのかもしれないな」って。




わたしはいつも、
上司に評価されたい!と思っていたし
部署の中でも「デキる女でありたい!」っていうのが、心のどこかにあった


心のどこか?


『心の真ん中』なのかもしれないね
いつも、そう、思っていた




だから、
『白洲美加』みたいな在り方は、
当時のわたしにとっては絶対にできないものだったし、
「え〜?めんどくさくないですか〜??」だなんて、口が裂けても言えなかった。


でも本当は、ネガティブなことも
口にしたかったのかもしれないし、
そんな自分でいられたら、どんなに良かっただろうって...そんな思いさえ、沸き起こる。



* * *

そういえば、もう10年以上前のことになるけれど、
わたしの後輩が、面接で全然やる気がないところを上司に見せているのを見て、わたしは信じられないなぁと思いながら、彼女のことを見てたんだ。

デキる子なのに...
どうしてもっと、アピールしないんだろう?
評価高くなくていいのかなぁ?
やる気を見せた方が、得じゃないのかなぁ?って。


でも今思えば、あの後輩は、
ちゃんと等身大で生きていたんだ。

わたしのように、背伸びして「やる気のある人」だと思われたいみたいなそんな気持ちは微塵もなくて、「わたしは昇進するつもりはありませんから」って。ちゃんと伝えることができる、等身大で生きていた人なんだ。




白洲美加を見て、
わたしもこんな風にさぼりたかった!というわけではないんだけれど


でもきっと、
あれほどまでに『わたし』でいられたら
私も働きながら病気になんて、ならなかったのかもしれないし

『白洲美加』を見ながら感じるこの愛おしさがどこから来るのか?と言えば...、それはやっぱり、わたしの中にいる『デキない女』を愛し続けた証拠なんだろうな、って。


そんな風に、今は思う。
 




* * *




ちなみに...

偽物のデキる女は
デキない女が許せないけれど



本当にデキる女というのは、
デキる人もデキない人も同等に許せるような、心の幅を持っているものだよね。



そう、大事なのは、心の幅。
心にちゃーんと幅がある...そんな女性でありたいね 
Nina*




■関連記事 『ブレる女 VS ブレない女』



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