こんにちは!
カウンセラーのNina*です^^




九州地方の豪雨が続いていますが、
きのうと一昨日は
超~~晴天!



思いっきり楽しみました~!!

(っていうか、みんなイオン行き過ぎ!!笑)





イメージ





先日、
子育てで全然悩んでいなくて

とってもしあわせそうな友だちに会ったので


そんな彼女の特徴を
書いてみたいと思います^^





・ムリをしない

・育児本とか、気にしない

・世の中で
 良しとされていることができなくても
 構わない

・「ま、子どもって、育つでしょ」
 と思っている

・ママとしての自分のことを
 責めない・裁かない

・ママとして、
 気持ちの上で自由度がある

・価値観に縛られていない

・「○○な子どもに育って欲しい!!」と
 気合いが入りすぎていない

・疲れている様子がまったくなくて、
 満たされた顔をしている

・愛情たっぷり~♡なのは、
 見ていてすごくよくわかる





ざっと、こんな感じなのだけど。


これって、
人生にも置き換えられるなぁ、と思って。




◆ なんか、どこか苦しい人って・・・


・自分のことを過信しすぎて、
 ムリをしてしまう

・成功本とか成功法則とか
 気にしすぎる

・世の中で良しとされていることを
 やりまくる

・「ま、人生って、こんなものでしょ」と
 楽に構えられない

・自分のことを責める・裁いてしまう

・気持ちの上での自由度が
 まったくない

・○○であるべき!という価値観に
 縛られている

・「○○な自分になりたい!!」と
 気合いが入りすぎて空回り

・常に、疲れている

・自分にまったく愛情を注いでいない



・・・全部、過去のわたし(笑)




* * *




自分に厳しい人って、
どうしてそんなに
厳しくしちゃうのだと思う?





それは、

理想どおりの自分でいないと
怖いから



理想どおりの毎日を送ることで
何とか、安心したいから





本当は
気が付いているはず



何かがおかしいって...

何かがちがうって...


何か、他のやり方が
あるはずなんじゃないか、って...






lgf01a201501190500





体に病気が表れれば、
立ち止まることが
できるのかもしれない



どんなに完璧主義な人だって
病気ということを口実に


「これはできない」
「これをお願いしても良い?」って


相手に言えるチャンスを
手に入れる





本当は病気になんてならなくたって

「これはできない」

「これをお願いしても良い?」
「これ、今日はやーめた!」って

言ってもいいはずなのに



そんなことを言う自分のことが
許せないから、



病気というシロモノを引寄せて、病気ということを恰好の口実に、やっと本音を言えるんだ



そんなの
悲しいよね・・・


もっと早くから、
自分の本当の気持ちをキャッチして


本当の気持ちを
相手に伝えても良いはずなのに(涙)









でもそれが
できるようになるためには
たくさんのことを知る必要がある



・自分をいかに虐めているか
・いかに、完璧にやらないと怖いのか
・これは、いつから始まっているのか・・・




そして、
そんな風に自分のことを知ったら

愕然とするのかもしれない


「わたし今まで・・・何をしていたんだろう」って!!!





lgf01a201307072000





わたしも、過去に
仕事と家事の両立がうまくいかなくて
毎日のように発狂したことがあるけれど・・・


あれはすべて、


相手に
イライラしていたのではなくて
すべて自分にイライラしていた





すべてを完璧にやることで安心したいのに
全然、理想どおりの毎日が送れないから、
イライラは募るばかりだった


でもそれ、
わたしが悪いわけでも
旦那さんが悪いわけでもなかった・・・


ただ単に、私の価値観が、わたしを苦しめているだけだった




だから、わたしさえ、
自分の価値観から解放されれば、


まるでオセロのように・・・


すべてが解決していった・・・





そのときに気付くんだ


なんだ・・・
こんな風に生きていいのか、と


なんだ・・・
あんなに責めまくっていたけれど、

誰が悪いとか、そういうことじゃないのか、と




* * *




本当の自由とは

時間的な自由でも
空間的な自由でもなくて

"自分自身の価値観から解放されること"


これが
何よりも温かくて
素晴らしい『自由』というもの


これは誰にでも
手に入れることができるはずだよね


だって、
自分を苦しめているのは自分だから


そして、
自分を楽にしてあげられるのも、
他の誰でもない、自分自身なのだから...^^



Nina*