こんにちは。
カウンセラーのNina*です^^
ずっとブログに書き忘れていたのですが、こちらのPV、作詞の部 で参加させていただきましたので、もし良かったら、ご覧ください!
宮崎県都城市のPV「カラフル」
宮崎県の都城市に引っ越してきてから、
わたしは、ある女性に出会いました。
10人くらいの輪の中に紛れていた彼女の第一印象は、まさに「ステキ〜♡」の一言。まるで合コンで「これだ!」というタイプの男性を見つけたかのように、そっとさりげなく、しかし、かなりの偶然を装って彼女のそばへと近づきました。
そして、あまり時間がないというのに連絡先を交換し、「今度ランチでも!」なんていう社交辞令かもしれない程度の挨拶を軽〜く、交わした二人。
それでも後日、📩でやり取りをし、
ランチの日にちを決めて、二人で会って...
その時、ちょうどこれからPVを作る!というタイミングだったらしく、まだ会ったばかりの彼女から「作詞をしてくれない?」とのお声をかけていただきました。
やる!やる!
わたし、歌詞書くの、めちゃくちゃ得意だから!!
もうね。
この口が、勝手に申しておりました。
「作詞が得意」というのは軽いハッタリだし、仕事でやったことがあるわけではなかったのですが、それでもわたしは音楽が好きで、言葉を綴ることが大好きで・・・。そのちょうど中間にある「作詞」という存在は、小さい頃から大好きでした。
今でも覚えているのですが、
あれは、まだわたしが5歳くらいのころ。
自分の中から、メロディと言葉が同時に出てくるような、決して作曲とは言えないようなレベルのフレーズだったのですが、初めて 楽譜 を書いたことがありました。
エレクトーンを習っていたので、楽譜どおりに弾くということはできるのですが、作詞作曲をしたというのは、恐らくこのときが初めて。
これがまた、渋いのよ。
しあわせの形というのは、人それぞれなんだよ、
みたいな歌詞だったと思います。
・・・なんつー、目線。
・・・どこでそんなの、覚えたの?笑
* * *
都城に来る前、
宮崎市にいたときも「作詞」はしていました。
あれは、かなりの独りよがりだったけど、それでも、音楽に言葉を乗せるのが本当に楽しくて。
エレクトーンを弾きながら
歌詞を当てはめて歌っていると、
ひとりで感極まっちゃって、歌いながら泣くという・・・
今思い出すと、
けっこうイッちゃってるひとコマなんだけど。
それでも、世界中の誰も知らないその曲を弾き、ひとりで歌うことでわたしの中の感情が「うわっ!」っと溢れ出す。そんな感覚は初めてだったし、ものすごく心地良い体験だったのです。
そんなこともあり、今回の「作詞をしてくれない?」という嬉しすぎるお言葉に、かなりの浮かれ気分で引き受けたワタクシ。でも、いざやってみると、何度も何度も壁にぶつかり、あと少しで、「もうわたし、いいわ。降りるから」って、言いそうになったこともありました。
一人で書いて、「この歌詞、いいわー」なんて浸っていたときにはわからなかったことが、ホントにたくさんあって。
わたしがイイと思っても、監督さんがダメと言う。
監督さんが望んでいることを告げられても、わたしは「そんなの、イヤ」と言う。
だから、歌入れとアレンジが終わって
「出来たよ」と出来たてほやほやの音源を家で聞いたとき・・・
自分でもビックリするくらい、涙が出た。
あのとき、書いた言葉が・・・
あのとき、揉めた歌詞が・・・
あのとき、譲れなかったこの歌詞がぁぁぁ・・・!!!


もうね。
聞いた瞬間、号泣だった。
こんな風に思うのも、独りよがりなのかもしれないね。でもきっと、物作りをしているすべての人はどこか独りよがりのところがあって、誰かに喜んでもらうことよりも、まずは自分が「これが絶対にいい!」って思える強い信念みたいなものが必要だろうし、そんな信念があるからこそ、聞く人の心に響くんじゃないかなって。
そんなことを願って。
ということで。
天才的な歌詞をお聞きください(笑)
こんな素敵な企画に参加させていただいて、本当に心から感謝しています。
Nina*
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カウンセラーのNina*です^^
ずっとブログに書き忘れていたのですが、こちらのPV、作詞の部 で参加させていただきましたので、もし良かったら、ご覧ください!
宮崎県都城市のPV「カラフル」
ある女性との出会い
宮崎県の都城市に引っ越してきてから、
わたしは、ある女性に出会いました。
10人くらいの輪の中に紛れていた彼女の第一印象は、まさに「ステキ〜♡」の一言。まるで合コンで「これだ!」というタイプの男性を見つけたかのように、そっとさりげなく、しかし、かなりの偶然を装って彼女のそばへと近づきました。
そして、あまり時間がないというのに連絡先を交換し、「今度ランチでも!」なんていう社交辞令かもしれない程度の挨拶を軽〜く、交わした二人。
それでも後日、📩でやり取りをし、
ランチの日にちを決めて、二人で会って...
その時、ちょうどこれからPVを作る!というタイミングだったらしく、まだ会ったばかりの彼女から「作詞をしてくれない?」とのお声をかけていただきました。
やる!やる!
わたし、歌詞書くの、めちゃくちゃ得意だから!!
もうね。
この口が、勝手に申しておりました。
「作詞が得意」というのは軽いハッタリだし、仕事でやったことがあるわけではなかったのですが、それでもわたしは音楽が好きで、言葉を綴ることが大好きで・・・。そのちょうど中間にある「作詞」という存在は、小さい頃から大好きでした。
幼い頃の作詞という経験
今でも覚えているのですが、
あれは、まだわたしが5歳くらいのころ。
自分の中から、メロディと言葉が同時に出てくるような、決して作曲とは言えないようなレベルのフレーズだったのですが、初めて 楽譜 を書いたことがありました。
エレクトーンを習っていたので、楽譜どおりに弾くということはできるのですが、作詞作曲をしたというのは、恐らくこのときが初めて。
これがまた、渋いのよ。
タイトル『しあわせのかたち』
しあわせの形というのは、人それぞれなんだよ、
みたいな歌詞だったと思います。
・・・なんつー、目線。
・・・どこでそんなの、覚えたの?笑
* * *
都城に来る前、
宮崎市にいたときも「作詞」はしていました。
あれは、かなりの独りよがりだったけど、それでも、音楽に言葉を乗せるのが本当に楽しくて。
エレクトーンを弾きながら
歌詞を当てはめて歌っていると、
ひとりで感極まっちゃって、歌いながら泣くという・・・
今思い出すと、
けっこうイッちゃってるひとコマなんだけど。
それでも、世界中の誰も知らないその曲を弾き、ひとりで歌うことでわたしの中の感情が「うわっ!」っと溢れ出す。そんな感覚は初めてだったし、ものすごく心地良い体験だったのです。
きっと誰かの胸に響くと信じてる
そんなこともあり、今回の「作詞をしてくれない?」という嬉しすぎるお言葉に、かなりの浮かれ気分で引き受けたワタクシ。でも、いざやってみると、何度も何度も壁にぶつかり、あと少しで、「もうわたし、いいわ。降りるから」って、言いそうになったこともありました。
一人で書いて、「この歌詞、いいわー」なんて浸っていたときにはわからなかったことが、ホントにたくさんあって。
わたしがイイと思っても、監督さんがダメと言う。
監督さんが望んでいることを告げられても、わたしは「そんなの、イヤ」と言う。
だから、歌入れとアレンジが終わって
「出来たよ」と出来たてほやほやの音源を家で聞いたとき・・・
自分でもビックリするくらい、涙が出た。
あのとき、書いた言葉が・・・
あのとき、揉めた歌詞が・・・
あのとき、譲れなかったこの歌詞がぁぁぁ・・・!!!
もうね。
聞いた瞬間、号泣だった。
こんな風に思うのも、独りよがりなのかもしれないね。でもきっと、物作りをしているすべての人はどこか独りよがりのところがあって、誰かに喜んでもらうことよりも、まずは自分が「これが絶対にいい!」って思える強い信念みたいなものが必要だろうし、そんな信念があるからこそ、聞く人の心に響くんじゃないかなって。
そんなことを願って。
ということで。
天才的な歌詞をお聞きください(笑)
こんな素敵な企画に参加させていただいて、本当に心から感謝しています。
Nina*
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